業務案内

事業紹介

弊社の事業価値

防水工事は、建物に必要とされる機能の中でも、最も重要な仕上げ工事の一つです。
水の悪い影響から建物を守ったり、また、水をためる箇所にも防水は必要となり、その役割は建物自体の寿命や人々の生活に大きく関わるものです。
弊社の基本方針「環境と安全を重視し、更に性能と信頼性の高い防水工法で常に知恵と工夫を凝らして誠意をもって社会に貢献する。」を実践し、人々の生活の中で最も重要とされる【衣食住】の【住】の分野で、長年の経験によって得た知識・技術力で役立ちたいと考えます。

1.
防水工事が必要な部位は、
  • 降雨などの影響を受ける部位(屋根・屋上など)
  • 地下水などの影響を受ける部位(地下)
  • 生活用水などの貯留や排水の影響を受ける部位(水槽類・屋内など)
2.
防水工事の品質を保つため、
  • 適切な材料で適切な工法による施工
  • 施工技能員の技量

この2点が非常に重要になってきます。

私たち小島工務店は、お客様のニーズに応えるため、あらゆる防水工法を取り扱うと共に、施工技能工員の技量を高める様、努めています。

取り扱い品目[新築・改修]

アスファルト防水

アスファルト系防水は、アスファルト系の材料を用いた積層の防水層で形成され、その施工方法により熱工法、常温工法、トーチ工法、複合工法などに分類されます。

ウレタンゴム系塗膜防水

塗膜防水材を防水下地に塗布して所定の厚さの防水層を常温で形成させる工法です。
工法としては密着工法、通気緩衝工法に分けられます。

セメント系防水

ポリマーセメント系防水材、ケイ酸質系防水材、またはモルタル防水材(防水材入りモルタル)を下地に塗布して防水層を作る工法。

シート系防水

一般にシート状の材料1枚で作られる防水層で接着工法、機械的固定工法に分類される。
塩化ビニル樹脂系シート防水、加硫ゴム系シート防水など。

シーリング

シーリングは建物の水密性・気密性を保つことを目的とするもので、用途や施工部位によりポリウレタン系、ポリサルファイド系、変成シリコン系、シリコン系を用いる。

止水工事

地下ピット等で発生した漏水を漏水と反応させて水を止めるウレタン系注入止水材等を用いて止水します。
また、その時の状況により適切な材料、適切な工法を検討していきます。

補修工事

防水に関するあらゆる補修工事。

勾配屋根用防水(シングル)

マンションの斜屋根等に施工します。

保護塗装の塗替え

防水層は建物を水から建物を守りますが、熱や紫外線などにより経年劣化がおこります。
防水層のエイジングケア、それが保護塗装になります。
しかし、汎用品の保護塗料ですと5年から7年ぐらいで保護塗装も劣化してきます。
(使用している保護塗料の種類によって違いはあります。)
防水層を守り、建物自体を守るためにもこの保護塗装塗替えは重要なものと言えます。
私共では防水層が長く健全な状態であるよう、保護塗装塗替え時には防水層の不具合箇所をあわせて補修していきます。

サッシ関連事業

サッシに関連する幅広い事業を展開し、お客様のニーズにお応えします。

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